たくさんの中からリンちゃんブログを見ていただきありがとうございます。
最近、有休消化家でじっとしていることも増え見るみる体重が増えてしました。動かないこともあり、少し動くだけで疲れるし体も動かしにくいしでせっかく10kgの減少に成功したのに4kgほどリバウンドしてしまいやるせいない思い・・・。
せっかくサーフィンのために痩せて動きやすい体づくり、上達、怪我しないように痩せたのにと嘆いても自分の普段の生活スタイルが出てしまっていますね。
もう一度自分の中で太っているデメリットを知り、ダイエットの神を降臨したいと思います。
体重が増えると感じるデメリット
疲れやすくなる
原因1
体を動かさずに食っては寝の生活をしていると活動量が少ないために筋力は落ちます。元々仕事でも体を動かすし、サーフィンも週2〜5回はしていたので体は動かしている方だと思います。
有休消化になり、外に出る機会も減り食べては寝ての生活になり活動量が一気に減りました(仕事中 歩数1万歩前後 有休消化中1000歩前後)。サーフィンも海から遠くなったことで2週間に1回行けば良い方でストレッチや筋トレは行っていますが仕事をしていた時よりも活動量は減っています。イコール、筋力も減っています。
動かないのに体重が増えるということはその増えた体を支えないといけませんが、筋肉量が減っているので動くことで重い分エネルギーを使うために少し動くだけで疲れやすくなってしまうのかなぁと思います。
原因2
筋力が落ちると余分な水分が体に溜まってむくみます。飲みすぎたり食べすぎた翌日は顔がパンパンになったりしませんか?その状態が長く続くことでカラダが重だるく感じちょっとしたことで疲れてしまうことも?!考えられます。
原因3
運動不足により心肺機能が落ちることです。走り回っていた10代の頃に比べると20代、30代とどんどん体を動かす機会が減ります。ましてや走る機会なんてグンと減り、久しぶりに走っても歩く時と同じペースなんじゃないかと思うくらいのスピードしか出ないし息は切れるし心肺機能も落ちたなぁと感じます。
疲れにくい体を作るための対策
・筋力強化訓練(筋力トレーニング)をして筋肉量を増やしてあげましょう!
無理のない範囲で行っていきましょう。徐々に運動量や負荷を上げていくことが重要です。無理をしないと継続できないので、まずは運動習慣を身につけるためにも軽い負荷で続くように工夫をしましょう。
・有酸素運動を行い、心肺機能を鍛えましょう!
筋力が弱い状態で急にジョギングしたりすると怪我にもつながる可能性があります。まずはウォーキングから始め徐々に距離や負荷量を増やしていきましょう!
・生活習慣を見直しましょう!
同じ姿勢で長時間作業していないか、運動不足になっていないか?を見直しましょう。
仕事柄パソコン業務で同じ姿勢で作業する方は、途中で背筋を伸ばしたり、軽く体を動かして上げましょう。知人はトイレに行きスクワットを5回〜10回しているという方もいました(笑)
関節に負担がかかり痛みの原因になる
原因
活動量が減るのに食べてばかりいると体重は増えます。活動量が減るということは筋肉量も落ちます。筋力が落ちているのに、増えた体重は支えないといけなくなります。
筋力が落ち体重が増えることで、支える時に関節に負担が掛かってしまい痛みが出てしまったり、長期間続くと変形性関節症で手術になってしまう可能性もあります(臨床現場で働いていた頃はよく疾患や既往で見ることが多く、膝の痛みがネックでリハビリが進まないこともあったり・・・)。
自分も怪我してから体重が一定以上増えると痛みが出てしまいます。また、急に活動量を上げると筋力と自分の支える限界を超えてよく怪我をしていました。
関節に負担をかからないようにする対策
・筋力トレーニングをして筋肉量を増やしましょう!
疲れない体づくりの対策でもお伝えしたように無理のない範囲で行っていきましょう。徐々に運動量や負荷を上げていくことが重要です。無理をしないと継続できないので、まずは運動習慣を身につけるためにも軽い負荷で続くように工夫をしましょう。
・体重を減らしましょう。
短期間をゴールにしてしまうとリバウンドにつながる可能性が高いため、長期間・継続できるようにゴール設定をして減量していきましょう。
関節に負担をかけないようにするためには上記2つを行うことが大切になります。筋力が弱い状態で体重を減らしても、筋力が弱い状態なので支える力がないと関節への負担をカバーできないからです。
体を動かしにくくなり、怪我するリスクも高める
体重が5kg増えるということは、例えるなら米5kgを体につけて動いているようなものだと思ってください。
そんな重たいものを持って動いていると動きにくいし動作も鈍くなりますよね。
サーフィンをしてても、体重が増えると本当に動きにくくなります。
そして動きにくくなるということは瞬発的な動きも難しくなりパフォーマンスは下がります。それだけでなく、怪我をする可能性もかなりリスクが上がります。
体重が増えないために
生活習慣を見直す
今から生活スタイルが変わったりすることで生活習慣が乱れたりする方も多いと思います。その際は、生活スタイル・生活習慣を見直してみましょう。
・運動不足になってないか?
・環境が変わってストレスで暴飲暴食してないか?
・食べる量と運動する量のバランスが崩れてないか?
など・・・
見直すことで体重が増えている原因がわかり対策できるので、なんで太ってきたのか原因が分からない人は一度見直してみてください。
筋力トレーニングは大きな筋肉から鍛える
大きな筋肉を鍛えることで、代謝が上がりより脂肪を燃やしやすい燃費の良い体を作ることができます。
・大胸筋
・股関節周囲筋肉
・体幹筋力
上記3つを鍛えることで、怪我せず代謝を上げ燃費の良い体を作ることができると思います。
パーソナルトレーナー資格取得時や実際に自分がパーソナルを受けた時はこの3つを重点的にやってました。体幹はやることで、姿勢改善、見た目も綺麗なラインになるのでダイエット効果に期待できます!
運動を習慣化する
有酸素運動も筋トレもストレッチなんでも良いので、無理のない範囲で運動を習慣化していくことが大拙です。
運動不足の方は、ストレッチからでも良いので少しづつ軽い負荷の運動から行っていき徐々に運動負荷を上げたり、回数を増やしたりしていきましょう!
ストレッチ
凝り固まった筋肉をほぐすことで血行を良くして、柔軟性を増したりより動く範囲が広がることで筋肉も力を発揮しやすくなるので、同じ姿勢で作業をする人や運動不足の方はストレッチは毎日行うことそオススメします。
特に背中や肩周り、大胸筋を伸ばすと姿勢の改善にもつながり見た目のボディラインが綺麗に見えます。
筋力トレーニング
大きい筋肉を鍛えるようにしましょう。特に股関節の周り(お尻やハムストリングス、大腿)、大胸筋、体の中心である背筋、腹筋を鍛えることで代謝を上げ燃費の良い体を作ることができます。また、怪我しない体、関節の負担軽減、姿勢改善などにも効果が期待できます。
有酸素運動
有酸素運動と聞くと走らないと行けないと思いがちですが、運動不足の方が生きない走ると関節への負担になり怪我につながる可能性もあります。
最初は歩くことから始め継続できるように距離も短くして行いましょう。慣れて習慣化してきたら少しづつ距離を伸ばしていき、続くようになってきたらゆっくりしたジョギングからスピードを上げていくようにしましょう。
まとめ
今から環境が変わったりしてくる方も多いと思います。このように環境の変化でダイエットをリバウンドしてしまう可能性もあります。
実際に自分もリバウンドしてしまい、10kg減量できていたのに5kgほど増えちゃいました。元々食べるのが好きなので、気を抜くとリバウンドしちゃいます。1ヶ月半で9kg増えた時は本当に悲しかったです。
体重が増えたなぁと感じたら、太った時のデメリットを思い出してください。
・見た目が悪い
・服が入らない
などたくさんありますが、その中でも生活に支障をきたすような
・関節に負担がかかる
・少し動くだけで疲れやすくなる
など日常生活で困ると少しやる気が出たりしませんか?それを思い出してダイエットを再開していきましょう!
ダイエットで
・生活習慣を見直す
・大きな筋肉の筋トレをする
・ストレッチをする
・無理のない範囲で継続できそうなことから始めていきましょう。
生活に支障が出てくる、痛みがあるから動きたくない→もっと動かなくなる⇨筋肉がより弱くなる→もっと関節が痛くなると悪循環サイクルに入ってしまいます。それを断ち切るためにもできるところから始めて年を重ねても綺麗なボディライン、動ける体で入れるよう少しでも参考になれば嬉しいです!
運動をする際にあった方が良いアイテムのリンクを貼っておきます。