JIN Demo Site 8
My Natural Garden & Cafe
アウトドア

英語が苦手な私が中学から習う英語を復習ー時制と疑問文ー

たくさんの中からリンちゃんブログを見ていただきありがとうございます。

アメリカに住む姉に会いに行くために英語を勉強中です。英語が苦手すぐて高校ではいつも通信簿2を取っていました(涙)。

そんな私は現在1から勉強をしなおしています。

今回は、時制と疑問文について紹介したいと思います。

時制のルール

英語の時制では、動詞の形を変化させて『現在』『過去』『未来』など『時』を表す文法のことを表します。

時制の基本は過去・現在・未来の3つです。

現在形

今ここにある事実のことを表します(現在の習慣)。

I or you or 複数 ⇨原形

3人称単数はs

a,i,u,e,o以外の文字+yで終わる動詞は語尾のyをiに変えて、esをつけます。

一般動詞に『s(es)をつけるには以下の条件を同時に満たすことが必要です。

・主語が3人称である・主語が数である・文が現在のことを述べている肯定文(普通の文)

否定文「〜ではない」 否定を最初に置きます!助動詞の後は原形に戻ります。

I,you,複数 S(主語)+do not(don’t)+V(動詞)

3人称単数の場合 S(主語)+does not(doesn’t)+V(動詞) この際動詞は原形になります。

疑問文は疑問文の目的を文の最初に置きます。そのためDo,Doseが文の最初にきます。

過去形

過去に起こった過去の事実を表します。

過去形の文の作り方は動詞を過去形にします。

be動詞 am,is(原形) ⇨ was(過去形). are(原形) ⇨ were(過去形)

一般動詞の文では動詞部分を過去形に変えます。

規則動詞 ⇨ 語尾にed.   eで終わる動詞 ⇨ 語尾にd.

子音字(a, e, i, o, u以外の全ての文字が子音に該当)+yの語尾⇨yをiにかえてed.

短母音(音を伸ばしたり重ねたりせず,短く「ア・イ・ウ・エ・オ」と読む母音のこと)+子音字を重ねて+ed

不規則動詞は不規則に変化します。

不規則動詞とは名前の通り不規則に変化する動詞のことです。不規則でない動詞は“ed“をつけるだけで過去形・過去分詞になります。

規則動詞であればedをつけるだけと覚えておけばOKです。

例えば play⇨played⇨played

不規則動詞は例で述べたようにルールに当てはまらないで不規則に変化します。

例えば come⇨came⇨come

不規則動詞の中には、一定の法則に沿って変化するものがあります。

変化パターンは4つ

AAA型、ABB型、ABA型、ABC型です。

AAA型

AAA型は、原形・過去形・過去分詞形で形が変わらない不規則動詞です。

・put-put-put

・spread-spread-spread

・read-read-read

・cut-cut-cut

「プット」のように「ッ」が入っている単語に多いです。

同じなので覚えやすいですが、単語だけでは原形なのか過去形・過去分詞形なのか判断ができないので文章を見て判断する必要があります。

ABA型

ABA型は、過去で形が変わった後、過去分詞形になると原形と同じ形に戻る不規則動詞です。

・come-came-come

・become-became-become

・run-ran-run

※welcomeは規則動詞です。

ABB型

ABB型は、過去形・過去分詞形が同じ形になります。

・make-made-made

・bring-brought-brought

・say-said-said

ABB型の不規則動詞の数自体多いです。

ABC型

ABC型は、全てが異なる不規則動詞です。

最も難易度が高いです。

・begin-began-begun

・sing-sang-sung

・swim-swam-swum

否定文の作り方

doやdoesの代わりにdidを使います。《主語+否定の言葉 didn’t +動詞》

疑問形を作るときは文のはじめに目印を持っていききます。 Did 〜?

現在完了形

現在完了形は現在と未来を繋いで話しているイメージです。

現在完了の本当の意味は継続・完了・経験です。その時の文脈で意味が変わってきます。

現在完了の形はhaveもしくはhas(三人称単数)+過去分詞

現在完了の意味を理解するには

動詞を出来事と状態に分ける

ことです。

出来事は動作を表すもの 代表的なものがwalk(歩く)、eat(食べる)などです。

状態の動詞は動きがないもの know(知っている)やtall(高い)などです。

出来事の動詞の場合は過去に出来事が起こり、その結果現在何らかの事態があることを意味します。そのため、結果を生じて現在の事態も含んでいるので出来事の動詞を使った現在完了の意味では結果という言葉でとらえれば良いです。

そして結果として生じている事態が完了と経験と呼べるものであることが多いです。

例えばTom has already repaired the radio.(トムはすぐにそのラジオを修理した。)

repaired the radio ラジオを修理した(過去)その結果ラジオは直っています。

つまりラジオは直っているのでラジオの修理は完了していることになります。

現在完了の中の経験での例文では Miki has seen aurora in Denmark.(みきはデンマークでオーロラを見た)。

has seen オーロラを見たという過去の結果オーロラを見た経験があるといことになります。(オーロラを見た経験を持っている)

経験の場合は頻度を表す単語と一緒に使われることが多いです。

つまり、出来事の動詞が用いられる現在完了は結果の意味(完了/経験)になり、状態の動詞に用いられる現在完了は経験の意味になります。

be動詞の過去形はbeen ★動詞の変化形は覚える。

否定文はhave not(haven’t)

疑問文Haveを頭に持ってきます。

現在完了の継続のPOINT

過去のある時から現在まで同じ状況が続いていることを表します。経験の文も継続と同じで現在の立場から述べられていることを忘れないように押さえましょう。(状態の動詞 動きがないもの)

例文 He has been busy since yesterday.(彼は昨日からずっと忙しい)

継続でよく使う語句

since(〜以来)・for(〜の間)・How long〜?(どのくらいの期間〜か?)

現在完了の経験のPOINT

過去から現在までの経験を表します。(出来事の動詞 動きがあるもの)

・have(has) been to〜『〜に行ったことがある』

・Have(Has) + 主語 +ever +過去分詞〜?『今までに〜したことがありますか?』

・How many times〜?『何回〜したことがありますか?』

経験でよく使う語句

ever(今までに、かつて)・never(一度も〜ない)・before(以前)・often(しばしば)・once(一回)・twice(2回)・〜times(〜回)

現完了の完了のPOINT

動作が今、完了したことを表します。完了文も状態が今も続いていることを考えれば同じです。(出来事の動詞 動きがあるもの)

完了でよく使う語

just(ちょうど)・already(もう)・yet(もう、まだ)

have(has)と過去分詞の間に完了でよく使う語を持ってきます。

・have(has) just +過去分詞

・have(has) already +過去分詞

・have(has) never +過去分詞

yetは疑問文や否定文で文末に使われます。

Have(Has)+主語+過去分詞〜+yet?

主語+have(has)+not+過去分詞〜+yet.

現在完了の結果のPOINT

過去の動作の結果が現在も残っていることを表します。(出来事の動詞 動きがあるもの)

例えばHe has gone to Kyoto. 彼は京都へ行ってしまった⇨そして、今もここにいないということを表します。

現在完了で使えない語句

・when(いつ)・yesterday(昨日)・〜a go(〜の前)・last〜(この前の〜)・just now(たった今)

whenは特定の日時を聞いているので線を表す表す現在完了には使えません。just nowはたった今という意味だからNGです。

過去完了

現在完了と同じで継続・経験・完了・結果の4用法があり、現在完了をそのまま過去に平行移動させたものが過去完了になります。過去完了は過去のある時点おりさらに以前に起こった動作・状態を表します

中学・高校6年間の英語をこの1冊で復習する 稲田 一

未来形

未来形ではwillshallで表します。

未来形で最も大切なのはwillの後にくる動詞が原形ということです。

shallは会話で使うShall I〜?(私が〜しましょうか?)とShall we〜?(一緒に〜しましょうか?)の2つの疑問形を覚えましょう。

人称や単数・複数に関わらずwillを使うようです。

be going to=will

現在進行形

現在進行形はまさに今やっていることを指します

be動詞(現在形)+動詞のingの形 『〜している』『〜しているところだ』となります。

過去や現在完了と一緒に使うこともできます。

それぞれの時制に合わせて変えるだけでOKです。

過去進行形 

過去のある時点における進行中の動作を表します。

過去進行形は、am,is⇨was、are⇨were+〜ing 『〜していた』

未来進行形 

未来のある時点における進行中の動作を表します。

未来進行形は、will be+〜ing 『〜しているだろう』

過去進行形も未来進行形も基準になる時を表す語句が文章中に示されていることが多いです。

動詞の進行形ingの付け方のPOINT

・動詞の語尾にing 例文 walking

・eの語尾のeをとってing 例文make⇨meking

・短母音+子音字の語尾の子音字を重ねて 例文run ⇨running

・ieの語尾のieをyにかえてing 例文 die⇨dying

進行形にできない動詞もあります。それは状態を表す動詞、たとえばknow(知っている)、like(好きである)、have(持っている)などは進行形にしないのが普通だそうです。

ただし『食べる』というhaveは進行形にできます。

疑問文

疑問文には、『はい』『いいえ』で答えられると疑問詞を使って具体的に尋ねる文の2通りあります。

※疑問詞は、疑問文において焦点となる定性の人や物を示す語である。

引用:Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/疑問詞

yes-noを尋ねる疑問文 ①

yes-noを尋ねる疑問文のうちで文の中に

be動詞または助動詞ある場合の文を作る手順は、主語の前にbe動詞または助動詞を持ってきます。

例えば Miki is a nurse. (ミキは看護師だ)

be動詞を主語の前に持っていくので Is Miki a nurse?(ミキは看護師ですか?)

yes-noを尋ねる疑問文 ②

yes-noを尋ねる疑問文のうちで文の中に

be動詞または助動詞ない場合は、文を述語にdo,does,didを加えた形にします。

そしてdo,does,didを主語の前に持ってきます。

文の作り方は、

文の動詞が現在形の場合は、doかdoseを加えます。(動詞の語尾が-s,-esの時はdoes)

文の動詞が過去形の場合は、didを加えます。

※does,didを加えた場合は直後の動詞を原形にします。

例文

①Miki likes cats.(ミキは猫が好きだ)likes は、現在形で語尾がsなのでdoesを加えます。加えて作る文がこちら・Mikidoes like cats. 疑問形にするには主語の前に持っていくのでDoes Miki like cats?(ミキは猫が好きですか?)

②Miki painted this picture.(ミキがこの絵を描いた) painted は過去形なのでdidを加えます。加えて作る文がこちら・Mikidid paint this picture.疑問形にするには主語の前に持っていくのでDid Miki paint this picture?(ミキがこの絵を描いたのですか?)

③They live in London.(彼らはロンドンに住んでいる。)liveは現在形なのでdoを加えます。加えて作る文がこちら・They do live in London.疑問形にするには主語の前に持っていくのでDo They live in London?(彼らはロンドンに住んでいますか?)

具体的な情報を尋ねる疑問文 ①

具体的な情報を尋ねる疑問文のうちで名詞を尋ねるとき主語を尋ねたいときは尋ねたい部分をWho(誰)、What(何)、Which(どっち)に変えます。

※名詞は、人や物、事などの「名称」を表す言葉です。

Whoは人を尋ねるときに使います。

Whatは物を尋ねるときに使います。

Whichは人でも物でも限られた中から選ぶときに使います。

例文 Aya wrote this novel.(アヤがこの小説を書いた)

疑問文に変換すると⇨Who wrote this novel?(誰がこの小説を書いたの?)

A Watch fell from the table.(時計がそのテーブルから落ちた)

疑問文に変換すると⇨What fell from the table?(何がそのテーブルから落ちたの?)

具体的な情報を尋ねる疑問文 ②

具体的な情報を尋ねる疑問文のうちで名詞を尋ねるときに主語以外を尋ねたいときには尋ねたい部分をWho(誰)、What(何)、Which(どっち)に変えます。

Who(誰)、What(何)、Which(どっち)を文頭に移動させます。

be動詞か助動詞ある場合は、これらを主語の前に出します。

例文 She is Aya. (彼女はあや)AyaをWhoに変えて文頭に持ってくるので Who is she?

be動詞か助動詞ない場合は、述語にdo,does,didを加えた形にしてdo,does,didを主語の前に出します。

Miki met Aya yesterday.(昨日ミキはアヤにあった)まずAyaをWhoに変えて文頭に持っていきます。→Who Miki met yesterday.

次にmetはmeetの過去形なのでDidに変えて主語の前に持ってきます→Who did Miki meet yesterday?(昨日ミキは誰とあったの?)

具体的な情報を尋ねる疑問文 ③

具体的な情報を尋ねる疑問文のうちで形容詞と副詞の程度を尋ねるときの手順の作り方

※形容詞とは人や物などの性質や状態、大きさ、形、色などを表す語です。

※副詞は動詞、形容詞、他の副詞を修復する語です。修復するとは、動詞、形容詞、他の副詞を説明して意味をはっきりさせる役割を果たします。

1.形容詞・副詞の前にhowをおきます。

2.how+形容詞もしくはhow+副詞を文頭に移動します。

3.be動詞か助動詞がある時はこれらを主語の前に出します。

例文 Aya is busy.(あやは忙しい)

疑問文にするとあやはどのくらい忙しいですか?になります。

busyの前にhowを加えてAya is how busy.

how busyを文頭に持っていくので How busy is Aya.

isをAyaの前に出すのでHow busy is Aya?となります。

be動詞か助動詞がない時は述語にdo,does,didを加えた形にしてdo,does,didを主語の前に出します。

具体的な情報を尋ねる疑問文 ④

具体的な情報を尋ねる疑問文のうちで

時(いつ)ーwhen

場所(どこで)ーwhere

理由(なぜ)ーwhy

方法(どのように)ーhow

を尋ねるときの手順は以下です。

・まず文頭にwhen/where/why/howをおきます。

・be動詞か助動詞がある場合はこれを主語の前に出します。

be動詞か助動詞がない時は述語にdo,does,didを加えた形にしてdo,does,didを主語の前に出します。

具体的な情報を尋ねる疑問文 ⑤

具体的な情報を尋ねる疑問文のうちで名詞修復後を尋ねるときに修復する名詞が主語の時は、尋ねたい部分にwhose(誰の)、what(何の)、which(どっちの)に変えます。

修飾する名詞が主語以外のときはbe動詞か助動詞がある場合はこれらを主語の前に出します。be動詞か助動詞がない場合は述語にdo,does,didを加えた形にしてdo,does,didを主語の前に出します。

手順

・尋ねたい部分をwhose/what/whichに変えます。

・whose+名詞/what+名詞/which+名詞を文頭に移動させます。

・修飾する名詞が主語以外のときはbe動詞か助動詞ある場合はこれらを主語の前に出します。be動詞か助動詞がない場合は述語にdo,does,didを加えた形にしてdo,does,didを主語の前に出します。

復習して問題を解いて理解できたら次のステップに行こうと思います。

引用:中学英語は7日間でやり直せる。 澤井康佑 著

中学・高校6年間の英語をこの1冊で復習する 稲田一

五源×図解 比べて覚える 英単語 清水健二

ウィキペディア 詞の意味

ABOUT ME
rin8818hayashi
1987年生まれ。生まれも育ちも福岡の田舎です。 3年前にサーフィンライフを楽しむために宮崎へ移住。 経歴:専門学校卒業、国家資格を取得(平成21年)し、リハビリ職として15年間急性期〜維持期、在宅や通所・老健と医療や介護に携わってます。 自分の怪我の経験から普通の生活が送れることの有り難みや、多くの病と闘っている方々との関わりから何不自由なく好きな事をして過ごせている事がどれほど幸せなことなのか実感しています。 人生は一度きりです。どうすれば自分らしく生きれるのか、毎日笑顔で過ごせるのか、自分を幸せな気分にできるのか、そんなことを探しながら幸せの日々を噛み締めています。 ブログのテーマ ”自分が自分らしく生きれるためのちょっとしたコツを見つける!”