たくさんの中からリンちゃんブログを見ていただきありがとうございます。
アメリカに住む姉に会いに行くため『Augustを10月』と間違える程苦手を通り越して無理に近い私が再度英語の勉強をしてみました。
まずは中学からの基本の基礎を再復習して来年には行けるように英語の勉強をしたので紹介します。
英語の基礎
日本語と英語の語順の違い ルール
日本語:語順の制約が緩い
日本語は「て・に・を・は」が単語の役割を決めます。
英語;語順で意味が決まる
単語の位置で単語が持つ役割が決まります。そのため語順の感覚を身につけることが重要になります。
英語の語順パターン 五文型
文系とは、S(主語)、V(動詞)、O(目的語)、C(補語)の要素からなる語順のルールです。英語はSVO型が、日本語はSOV型の文が基本になります。英語の基本5文型は以下になります。
・SV (主語+動詞)
・SVC (主語+動詞+補語)
・SVO (主語+動詞+目的語)
・SVOO (主語+動詞+目的語+目的語)
・SVOC (主語+動詞+目的語+補語)
この語順パターンを見ると、共通する点があります。その共通点はどの文にもS(主語)とV(動詞)が入っていることです。
英語の文には、全ての文に主語と動詞が絶対に必要になります!
《主語+動詞》の順番で文の先頭に来ます。
英文を作る要素・パーツで一番重要なのは、動詞です!英語は動詞の形に合わせて主語が来ます。
名詞
名詞とは人や物、場所など具体的な対象を表す言葉です。
不可算名詞(数えられない名詞)
そのままの形で使います。物質に関するものは油(oil)や水(Water)などです。
漠然としたものや抽象的なものとしては音楽(music)、愛(love)、家具(furniture)などがあります。
ただ容器や形、単位などで数えることができます。
可算名詞(数えられる名詞)
個として認識できるものや境界線がはっきりしているもので(複数の中のどれか一つを取り上げたいとき)単数であれば名詞の前にaまたはanを置きます。
・a
・an ※名詞の先頭にアルファベットが母音【a・i・u・e・o】
例えば a cat (ネコ)an elephant(ゾウ)
複数のものであれば(2つ以上)sまたはesを語尾に加えます。
・s
・es※s・o・x・sh・chで終わる名詞にはesを加えます。
例えば three cats(ネコ) two boxes(箱)など
話してや聞き手の間で『これだ』とわかっているような時は名詞の前に下記の語句を置きます。
・the(その)・this(この)・that(あの)・my(私の)・our(私たちの)・your(あなたの、あなたたちの)・his(彼の)・her(彼女の)・their(彼らの、彼女らの、その人たちの)・its(それの)
前置詞
前置詞は文字通り前に置くことばです。
前置詞とは、at, to, for, fromなど、名詞や代名詞の前に置くことで、文章をつなぐ働きを持ちます。
前置詞は登場する人物や物が4つ以上の分で必要になります。登場する人や物が3つ以下でも前置詞を用いられることは多いです。
前置詞+名詞は動詞も名詞も修飾することができます。そして後から修飾することが基本です。
単語のイメージを捉えて使い分けることが大切になります。
・in イメージは枠の中
・at イメージは点
・on イメージは接している
・to 〜向かっている、矢印の向かう先、そこまでに向かって到達するイメージ
・from 矢印の起点を示すイメージ
・under 何かの下にあるイメージ
・over 弧を描く、〜を覆っているイメージ 対をなす単語はunder
・with 何かと何かが結びついているイメージ(仕様車とものが一体化している場合もwith)
・for どこかに向かっていっているイメージ
・of 切っても切り離せない結びつきのイメージ 『〜ついて』『〜で』
・behind 何かの後にというイメージ『〜後ろに』『〜後ろで』
・therought 空間を抜けるや間を通るというイメージ
副詞
副詞は、文の中でほかの言葉の意味をくわしく説明することばです。
副詞は動詞を修飾
副詞は動詞を修飾します(後ろからも前からも)。
例文 A monster completely destroyed a building.
A monster destroyed a building completely.
(怪獣がビルを完全に破壊した。) completely が destroyed を修飾しています。
副詞は形容詞を修飾
副詞が修飾するもの2つ目は形容詞で。形容詞の場合は前から修飾します。
副詞は副詞を修飾
副詞が修飾する3つ目は副詞です。副詞は副詞を前から修飾します。
例文 We danced slowly.(私たちはゆっくり踊った。)をゆっくりの前に何でも良いので修飾語を置いてみます。
very(とても)を置くととてもが副詞になります。We danceed very slowly.
助動詞
助動詞は、文字通り動詞を助けて意味を加える言葉です。
・君はこの歌を歌うべき
・私は演歌を歌いたい
などオレンジの字体部分が助動詞になります。
助動詞の使い方
動詞の前に置く
・can (〜できる)意味は可能や可能性です。
・will 意思(〜するつもりだ、〜しよう)や推量(〜だろう)という意味です。
助動詞のない文を作ります。 主語+動詞+__________.
その後、動詞の前に助動詞を入れます。
・may 『〜かもしれない』という意味です。
・must 『〜しなくてはならない』『〜にちがいない』という意味です。
・should 〜するべきという意味です。
助動詞が置かれると動詞は原形になります。
補語と修正後の違い
補語
SVCやSVOCのように補語を必要とする文型は大切で主語と動詞だけでは意味が通じません。文を成立させるためにも主語を補う語🟰補語が必要になります。
例えば『彼は先生です。』『He is a teacher』のa teacherを隠すと『He is____』となり意味が全く通じません。これが補語の形です。
修正語
『彼はハーバード学生です』 He is a student at HarvardのHe is a student _____とハーバードのを隠しても意味が通じる文(語句を隠しても文が成立する)ものが修飾語になります。
動詞について
動詞とは
色々な動作や状態などを表す語です。動詞にはbe動詞と一般動詞があります。
be動詞:am/are/is(現在形)
I=amのようにイコールで繋がる(イコールの働き)をするものです。
一般動詞:be動詞以外の全ての動詞 play/goなど
動詞の形
動詞には原形(もとの形)があり、主語・時制・態に合わせて形が変化します。
be動詞の原形は is/am/areです。
3人称単数(3人の人) I(私)・you(あなた)以外の全ての人、一つのものをいいます。
まとめ
英語の文法を覚えて、それぞれの
・SV (主語+動詞)
・SVC (主語+動詞+補語)
・SVO (主語+動詞+目的語)
・SVOO (主語+動詞+目的語+目的語)
・SVOC (主語+動詞+目的語+補語)
品詞のそれぞれの言葉の意味と文法を覚えられると少し理解できると思います。頭が少しこんがらがってくるので再度復習していきたいと思います。
引用:中学英語は7日間でやり直せる。 澤井康佑 著
中学・高校6年間の英語をこの1冊で復習する 稲田一
五源×図解 比べて覚える 英単語 清水健二
ウィキペディア 品詞の意味