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話が通じない人との特徴と関わり方ー経験を通してー

たくさんの中からリンちゃんブログを見ていただきありがとうございます。

会議や話し合いで決まった事項が全く伝わってなかったり、視点がズレてたり・・・。紙面でやり方や仕方を伝えても全然伝わってないことも・・・。

毎日毎日本当に事件ばかりで、してない人たちは一体仕事中に何をしているんだ?と感じることもしばしば。毎日毎日同じことや対策を立てても伝わらない・・・仕事となると頭でぐるぐる考えて眠れない日が続く今日この頃です。

仕事をしてて、説明した内容や話し合った内容を紙面と一緒に説明しているのに全然通じてない・・・。

話が通じないと仕事でもトラブルになってしまいかねません。

そこで経験をしたことを活かし調べた内容と照らし合わせながら、話が通じない人の特徴や経験してやった対策を紹介したいと思います。

話が通じない人の特徴

色々調べて話が通じない人の特徴と自分が実際に体験して感じた共通点のみを記載していきたいと思います。

思い込みが激しい・否定的

周りがアドバイスや何かを提案しても「自分の考えが正しい」と思い話を聞いてくれません。経験の中でもみんなで集まって話し合い決まった事項も自分の思い通りにならずにずっと裏で文句を言ったり、有る事無い事嘘までついて言い回っていたり自分の思い通りにしたいんだなぁと感じました。

また自分以外の話を受け入れられないため、話をしても相手を否定する傾向にあります。

すぐに感情的になる

話が通じない人は、すぐに感情的になってしまう方が多いです。

経験の中でも話し合い決まった事項が自分の思い通りにならないのに腹をたて机を叩いて部屋から出て行った方もいます。

「私怒ってるんです」と怒鳴りにきたり・・・。感情的になりやすい人が多いように感じます。

また相手側に圧をかけて萎縮させるような話し方や態度をとる方もいます。実際に経験した中でも、話に行くと「私が決めると色々言われるからきめれない」と言われたこともあり圧をかけられているのかなぁと感じました。

間違いを認めない

仕事でミスし注意すると普通の方なら素直に認めて謝れますが、話が通じない人はミスを認めずに「自分は悪くない」「〇〇のせい」と自分は悪くないなどと言い訳したりします。

実際に経験した中でも、話を聞かない人で書類の訂正をしただけで怒って乗り込んできて、人のせいにしたり出さなくても良い書類なのになどと自分の非を認めなかった人がいました。

話が通じない人の思考や原因

自己中心的

話が通じない人は、何事も自分軸で考える傾向にあります。仕事でやらないといけない事項も自分がいかに仕事をせずにこなすかを考え、相手の気持ちや意見なんて受け入れません。利用者さんや患者さんにとって悪くならないように意見を提案するも「手間じゃないですか?」「利用者さんにとっては良いと思うけど・・・」と自分優先の発言が聞かれいます。

自己中心的な人は相手のへの思いやりが欠けます。相手への話を聞いて共感したり、自分軸のため相手の理解が難しいです。また、自分の視点からでしか物事が考えられないため、相手の気持ちを想像することができず相手への意見を理解することが難しくなります。

その結果、周囲からあの人は話が通じない人と思われてしまいます。

頑固で柔軟な思考ができない

話が通じない人は、頑固で自分の考えが正しいと思い込み相手の考え柔軟に考えることができず、いつでも自分の意見を押し通そうとします。また、相手が自分の意見を受け入れてくれると思っているため、自分が相手に合わせる必要がないという考えから、相手の意見や話を聞こうとしないため話の通じない人という印象を与えます。

プライドが高い

プライドが高いことでミスや間違いを指摘されたとき、素直に自分の非を認めることができずに怒鳴り込んできたり、人のせいにしたりと言い訳ばかりしています。また、自分が優れているという考えから、「みんなできないから私がなんとかしないといけない」など自分以外の人を見下しているような発言をしている方もいました。

話が通じない人への関わり方

1対1で会話をせず3人以上で話をする

1対1で話をすると全く話が進みません。また、経験した中で1対1で話したことを自分の思った通りにしたいのか有る事無い事言って全然違う内容でみんなに伝達していており、上司にも言っており呼び出されて説明すると全然違う内容で伝わっていました。そうならないためにも主任など上司を挟んで話したり複数人で内容が間違わないように1対1で話さないようにしました。

仕事の関わりでない友人や趣味仲間などであれば、ストレスを感じるなら無理に関わらずに距離を置いたり関わらないようにしたりするのもありだと思います。また、話が通じないものだと諦めても良いかと思います。

内容を確認しながら進めていく

話す内容が多いのであれば、一つ一つ確認しながら話を進めていくと良いかと思います。

一つ一つ伝えたい内容を確認しながら、どこで話がずれているのかを見極め言い方を変えてみたりわかりやすいように紙面でまとめたのをみながら話しても良いかと思います。

もし、問題点への対策やお互いの意見などを伝えるときは、否定的で人の話を聞き入れられないような人であれば第三者も交えながら話すことで正しい方向へ話が進んでいくと思います!

あまりにも手に負えない場合は・・・

話し合った決定事項も、納得いかずにずっと愚痴愚痴と言っている場合は上司に報告して対処してもらうことが一番です。

感情的になる方も多いので、態度に出ている方などであれば威圧的にされたり暴言を言われる可能性もあります。それを防ぐためにも、上司へ報告を行なっておくと良いと思います。

まとめ

たくさんの人と関わっているといろんな人がいます。

特に仕事は1日を通しても職場の人と接する機会の方が遥かに多いです。仕事をしてて、説明した内容や話し合った内容を紙面と一緒に説明しているのに全然通じてないこともあると思います。

話が通じないと仕事でもトラブルになってしまいかねません。経験を通して調べた内容と照らし合わせ話が通じない人の特徴と自分が実際にやってきた対処法を紹介したいと思います。

話が通じない人の特徴

・思い込みが激しい(自分が正しい・間違ってないと思い込んでいる)

・否定的

・すぐに感情的になる

・間違いを認めない

・他人のせいにする

・自己中心的

・頑固で柔軟な思考ができない

・プライドが高い

話が通うじない人との関わり方

・1対1で話さず、3人以上で話をする。

・内容を確認しながら進めていく

・上司に報告しておく

話が通じないとなかなか仕事が進まなかったりトラブルに巻き込まれる可能性もあります。上司への報告はしっかり行い、内容を確認して相手に伝わっているか理解しているか、どこでずれているのかを確認しながら進めましょう。頑固で柔軟性がない方は、第三者を交えて話し合いをしていくことでだたしい方向へ修正ができると思います。

仕事を円滑に進めていくためにも、少しでも参考になれば嬉しいです。

ABOUT ME
rin8818hayashi
1987年生まれ。生まれも育ちも福岡の田舎です。 3年前にサーフィンライフを楽しむために宮崎へ移住。 経歴:専門学校卒業、国家資格を取得(平成21年)し、リハビリ職として15年間急性期〜維持期、在宅や通所・老健と医療や介護に携わってます。 自分の怪我の経験から普通の生活が送れることの有り難みや、多くの病と闘っている方々との関わりから何不自由なく好きな事をして過ごせている事がどれほど幸せなことなのか実感しています。 人生は一度きりです。どうすれば自分らしく生きれるのか、毎日笑顔で過ごせるのか、自分を幸せな気分にできるのか、そんなことを探しながら幸せの日々を噛み締めています。 ブログのテーマ ”自分が自分らしく生きれるためのちょっとしたコツを見つける!”