たくさんの中からリンちゃんブログを見ていただきありがとうございます。
今日は、昔からずっと行きたかったCoffeeのセミナーに行ってきました。
Coffeeセミナーは初めてだったのでハンドドリップの淹れ方、プレスで淹れたCoffeeとコーヒーに合うスイーツの組み合わせで実際に味わってみてどうなのかを体験してきました。
シングルオリジンとブレンドの違い
シングルオリジンは単一の原産地や特定の地域のみから収穫するコーヒーを「シングルオリジンコーヒー」と言います。コーヒー豆の特性や個性を楽しめることができます。
ブレンドは複数の原産地や地域を組み合わせたコーヒーをブレンドコーヒーと言います。ブレンドは、シングルオリジンと比べ豆を混ぜているためシングルオリジンと比べ飲みやすく作られています。
フレンチプレス
フレンチプレスの特徴
フレンチプレスはコーヒー抽出器具の1つです。
フレンチプレスでコーヒを淹れる最大のメリットは簡単にコーヒが淹れられることです。誰が淹れても同じ方法で淹れれば味も変わりることがなく、コーヒー粉を入れてお湯を注いだ後は、できあがるまで数分放置しておけるので忙しい朝などでも時間を有効活用できます。
セミナーでは4分で粉は粗挽き、温度は96度が良いと教わりました。
ハンドトリップと違い、粉は粗挽きで淹れフィルターを通さない分ダイレクトにコーヒー豆の味わいを楽しむことができます。
また、紙フィルターを使用せず金属フィルターのため油分を濾さないためコーヒーオイル含んだコーヒーに仕上がります。
プレスで淹れたコーヒーは、始めて飲みましたが豆の特徴である濃くや酸味をかなりダイレクトに感じれ、後半はまろやかな口触りを感じました!
コーヒー豆に合うスイーツと一緒に堪能すると、コーヒー単体での味わいよりまろやかな風味になりコーヒーの苦味や酸味も少し緩和するような感じで単体とはまた違った形で楽しめるなぁと感じました!
フレンチプレスでのコーヒーの淹れ方手順
① 温めたガラスポット(フレンチプレス)にコーヒー豆を入れます。
②分量のお湯を注ぎ、コーヒー粉となじませます。
③金属フィルターを下さないままかぶせて抽出します。抽出時間は4分程が良いと言われました。この抽出時間中に合うお菓子などを用意すると良いかと思います。
④金属フィルターを濾してコップに注ぎ完成です。
上まで上がっているつまみを押し下げていき、金属フィルターで濾していきます。
ハンドドリップ
ハンドドリップの特徴
ハンドドリップは器具を使わずに手動でコーヒーを淹れる方法です。
コーヒー豆を測り、フィルターの上に置きお湯を注ぐとコーヒー豆の香りが漂いそれだけで幸せな気分になります。
フィルターの種類やドリーパーの種類などお湯の注ぐタイミングやスピードなど淹れ方が変わることで同じコーヒー豆でも味わいが変わります。そのため、淹れる人が変わってもお湯を注ぐタイミングやスピードが違うので器具が一緒でも味わいが変わり奥深さと自分だけのコーヒーの味を満喫できます。
また、淹れたてと少しお湯加減が変わる後半でも味が変わるのでその変化を楽しむこともできます。
ハンドドリップで必要なもの
- お好みのコーヒー(豆から挽く場合はコーヒーミルも)
- ペーパーフィルター
- ドリッパー
- コーヒーサーバー
- ドリップポット
- メジャースプーン・キッチンスケール(電子はかり)
- コーヒーカップ
お好みのコーヒー
お店で、挽いてくれる場所であればハンドドリップで淹れたいなどと淹れ方を言えば合わせてコーヒー豆を挽いてくれると思います。
好みではありますが、ペーパーフィルターであれば「中細挽き」が最も相性が良いとされています。
ドリッパー
フィルターをセットし、フィルター内で抽出されたコーヒー液がサーバーに落ちるまで受けとめるのが「ドリッパー」の役割です。
形状や底の穴の数などでドリッパー内のお湯のとどまり方(お湯とコーヒー粉の接触時間)が変わるのでそれによりコーヒーの味わいが変わります。

コーヒーサーバー
ドリッパーから落ちてくるコーヒー液を受け止めるのが「コーヒーサーバー」です。
ガラス製のサーバーは、杯数の目盛りが付いていおり抽出するコーヒーの量がわかりやすく、洗浄もしやすいので初めて揃える方にはおすすめです。
私も初めて買ったのがガラス製のサーバーを買いました。中身が見えるので本当に使いやすいです。これ以外使ったことがないので他のがどうかわかりませんが、、、、。
ドリップポット
ハンドドリップは、コーヒー粉に注いだお湯がコーヒーの成分を抜き出しながら落ちていくことでコーヒーを抽出していく方法です。そのため、お湯をどんなタイミングでどう注ぐかが、味を決める大きな要素になると言われており、この注ぐ速さやタイミングが違うことで味が変わってきます。
ドリップ専用に作られた細口ポットを使うと、お湯を注ぐ微妙な加減(注ぐお湯の量やスピードなど)がコントロールしやすくなります。
私も細口を買って注いでいます。口部分が大きいとドバッとお湯が入ってしまうので香りや一定の位置から注ぐのが難しいので細口がオススメです。
器具を揃えれないけどドリップを楽しみたい・・・
ドリップコーヒーの個包装になっているものを買えばドリッパーやサーバー、フェルターがなくてもカップがあれば楽しめます。
ハンドドリップ手順
①お湯を沸騰させておきます。 大体96度前後が良いと言われています。
このとき、あらかじめドリッパーやサーバーなどの抽出器具、カップやソーサー、スプーンなどを温めておきましょう。
ドリップコーヒーで淹れる場合は、カップを温めておきましょう。
※コーヒーを淹れる過程で器具に温度が奪われ、できあがりの温度が下がってしまうのを防ぐためです。
②ペーパーフィルターの接着部分を折って、ドリッパーにセットします。
コーヒー1杯分なら10gを目安にジャースプーンやキッチンスケールでコーヒー粉を計量し、フィルターに入れます。
※私が習った場所では10gと言われましたが、大体10〜12gだそうです。
粉の表面を平らにしましょう。
③少量のお湯でコーヒーを蒸らします。
コーヒー豆、フィルター全体にお湯を乗せるイマージで少量入れ30秒ほど蒸らします。
④一定の位置から7割ほどお湯を注ぎます。
⑤残りを一定の位置から注ぎます。
④⑤の際にのの字を書きながらするのも一定の位置から注ぐのも良いかと思います。自分のスタイルや好みに合わせて色々試してみるのも良いと言われました!
セミナーを受けてみて・・・
今回セミナーを受けて良かったと思います。
コーヒーの淹れ方、プレスとハンドドリップの違いとコクの出方や香りの出方の違いなども体験させていただきました。
また、コーヒー豆の特徴からどんな食べ物が合うのかを書いたコーヒーパスポートももらいました。実際にコーヒー豆に合う食べ物を出してもらい、コーヒーを飲んで、合う食べ物を食べて、もう一度コーヒーを飲んだ時の味わいが変わり飲みやすくなったのが驚きました。
コーヒーが苦手な方も組み合わせで飲めるようになる人もいるだろうし、合う食べ物を挟むことで味わいが変わるので二度楽しめることも学びました。
タリーズやスターバックスなどでもコーヒーセミナーで検索すると出てくるので是非興味のある方はセミナーに行くと学べることがたくさんあったのでオススメです。
サーフィンの休憩時間や山登りの山頂などレジャー好きに少しでも美味しく快適な時間を過ごす参考になれば嬉しいです。